自分の守護神がいる神社はどこ?誕生日や属性から相性のいい神社・パワースポットを知ろう

自分の守護神がいる神社はどこ?誕生日や属性から相性のいい神社・パワースポットを知ろう

自分の守護神はわかったけれど、どの神社に行けばいいのだろう」「守護神に会える神社を知りたい」――そう感じたことはありませんか?

守護神が祀られている神社を見つけるには、生年月日からの診断繭気属性(けんきぞくせい)を活用する方法があるとされています。自分に合った神社を知ることで、守護神との縁をより深められるかもしれません。

この記事では、守護神が祀られている神社の探し方から、属性別の神社一覧、代表的な守護神と神社の対応表、参拝の作法まで幅広く紹介します。
※本記事はスピリチュアルな考え方に基づくものであり、科学的に実証された内容ではありません。効果の感じ方には個人差があります。

自分の守護神が祀られている神社を調べる方法

守護神とのご縁を深めるには、まず自分の守護神が誰なのかを知り、その神様が祀られている神社を探すのが第一歩です。

ここでは代表的な2つの方法を紹介します。

生年月日から守護神を特定する

古事記に登場する24柱の神々の中から、生年月日をもとに自分の守護神を割り出す方法が広く知られています。素質論や四柱推命などの考え方を応用したもので、生年月日を入力するだけで守護神がわかる診断サイトや書籍も多数あります。

守護神が特定できたら、その神様が御祭神として祀られている神社をインターネットや神社庁のサイトで検索してみましょう。全国各地に同じ御祭神を祀る神社は複数あるため、自宅から通いやすい場所が見つかることも多いとされています。

守護神の詳しい調べ方・誕生月別の守護神一覧は、こちらの記事で紹介しています。
自分の守護神を調べる方法はこちら

繭気属性(けんきぞくせい)で自分と神社の相性を調べる

もうひとつの方法が、繭気属性(けんきぞくせい)と呼ばれる考え方です。

陰陽五行思想をベースに、人と神社をそれぞれ「地・水・火・風・空」の5つの属性に分類し、相性を見るものとされています。

自分の属性の調べ方は次のとおりです。

ステップ1:生年月日の数字をすべて足す

例)1990年5月12日生まれの場合
1+9+9+0+5+1+2=27 → 2+7=9(1桁になるまで繰り返す)

ステップ2:血液型の数字を足す

A型=1、B型=2、AB型=3、O型=4
例)O型の場合:9+4=13 → 1+3=4

ステップ3:属性を確認する

数字

属性

1・6

2・8

3・7

4・9

5

属性同士には相性があり、以下のように分類されるとされています。

自分の属性

相性が良い

相性が合いにくい

地・火・風

水・空

水・風・空

地・火

火・地・空

水・風

風・地・水

火・空

空・水・火

地・風

ただし、相性が合いにくいとされる神社に行ってはいけないわけではありません

「行きたい」と感じること自体が何かしらのご縁とも考えられるため、あくまで参考程度に捉えるのがよいでしょう。

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神様にも属性がある?守護神と五属性の関係

繭気属性では、人や神社だけでなく神様にも属性があると考えられています。

注意したいのは、神社の属性と祀られている神様の属性は必ずしも一致しないという点です。たとえば伊勢神宮は「水」属性とされますが、御祭神の天照大御神は「火」の性質を持つとされています。

属性「地」の神様

大地や山を司る神様が「地」に分類されると言われています。代表的な存在は大山津見神(おおやまつみのかみ)で、山の神として古事記に登場します。

国之常立神(くにのとこたちのかみ)も大地の根源を象徴する神様とされています。

属性「水」の神様

水や海を司る神様が「水」に属するとされています。

弥都波能売神(みづはのめのかみ)は水の女神として知られ、綿津見神(わたつみのかみ)は海の神として広く信仰されています。

属性「火」の神様

太陽や火を司る神様が「火」に分類されると言われています。

天照大御神(あまてらすおおみかみ)は太陽神として最も有名な存在です。

迦具土命(かぐつちのみこと)は火の神そのものとして古事記に登場します。

属性「風」の神様

風や嵐を司る神様が「風」に属するとされています。

級長津彦命(しなつひこのみこと)は風の男神として知られています。

素戔男尊(すさのおのみこと)も嵐の神としての側面から「風」に分類されることがあります。

属性「空」の神様

宇宙や月を司る神様が「空」に分類されると言われています。

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)は宇宙の中心に最初に現れた神様とされています。

月読命(つくよみのみこと)も月の神として「空」の性質を持つと考えられています。

属性別】相性の良い神社一覧

ここでは、各属性と相性が良いとされる代表的な神社・パワースポットを一覧で紹介します。「自分の属性がわかったけれど、どの神社に行けばいいかわからない」という方は参考にしてみてください。

属性「地」と相性の良い神社

地域

神社・スポット

北海道

北海道神宮

東京

皇居、浅草寺、大國魂神社

千葉

猿田神社、香取神宮

長野

戸隠神社

京都

龍安寺、地主神社、東寺

奈良

春日大社、大神神社

島根

出雲大社

香川

金刀比羅宮

属性「水」と相性の良い神社

地域

神社・スポット

東京

東京大神宮、深大寺

神奈川

銭洗弁財天宇賀福神社、長谷寺

三重

伊勢神宮(内宮)

長野

諏訪大社

京都

貴船神社、清水寺、下鴨神社

奈良

天河大弁財天社

広島

厳島神社

属性「火」と相性の良い神社

地域

神社・スポット

茨城

鹿島神宮

静岡

富士山、山宮浅間神社

滋賀

多賀大社、建部大社

京都

八坂神社

大阪

住吉大社

和歌山

熊野本宮大社、高野山金剛峯寺

島根

須佐神社

属性「風」と相性の良い神社

地域

神社・スポット

埼玉

三峯神社、氷川神社

東京

日枝神社、花園神社

奈良

石上神宮

京都

伏見稲荷大社、鞍馬寺

和歌山

神倉神社

大分

宇佐神宮

属性「空」と相性の良い神社

地域

神社・スポット

栃木

日光東照宮

愛知

熱田神宮

石川

霊峰白山(白山比咩神社)

京都

高台寺、永観堂

島根

八重垣神社

沖縄

首里城、久高島

※神社の属性については諸説あり、情報源によって異なる場合があります。あくまで参考としてお楽しみください。

代表的な守護神と祀られている神社一覧

古事記に登場する24柱の守護神は、それぞれ全国各地の神社に祀られています。

ここでは特に有名な守護神と、その代表的な神社を紹介します。

天照大御神と伊勢神宮・神明神社

天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、日本神話における最高神であり、太陽を司る女神とされています。

国土安泰・子孫繁栄・五穀豊穣・開運などのご利益があるとされ、伊勢神宮(内宮)を総本山として全国の神明神社に祀られています。日本の「総氏神」とも呼ばれる存在です。

素戔男尊と八坂神社・氷川神社

素戔男尊(すさのおのみこと)は、天照大御神の弟神であり、嵐や海を司る力強い神様とされています。

厄除け・縁結び・病気平癒などのご利益で知られ、京都の八坂神社を総本社とする祇園信仰や、埼玉の氷川神社をはじめとする全国の神社に祀られています。

大国主大神と出雲大社

大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)は、「国造り」の神話で知られ、縁結びの神様として広く信仰されています。

出雲大社(島根県)の主祭神であり、毎年旧暦10月には全国の神様が出雲に集まるとされています。縁結び・商売繁盛・医療などのご利益があると言われています。

倉稲魂命と伏見稲荷大社

倉稲魂命(うかのみたまのみこと)は、稲作や穀物を司る農業の神様です。

商売繁盛・五穀豊穣・産業振興のご利益で知られ、伏見稲荷大社(京都府)を総本社として、全国に約3万社あるとされる稲荷神社に祀られています。

上記のほかにも、代表的な守護神と主な神社は以下のとおりです。

守護神

代表的な神社

主なご利益

建御雷神(たけみかづち)

鹿島神宮

武運・勝負運

猿田彦命(さるたひこ)

猿田彦神社

道開き・交通安全

木花咲耶姫(このはなさくやひめ)

富士山本宮浅間大社

安産・子育て

事代主神(ことしろぬし)

美保神社

商売繁盛・豊漁

豊受大神(とようけ)

伊勢神宮(外宮)

衣食住・産業

瓊瓊杵命(ににぎ)

霧島神宮

国家安泰・開運

守護神の神社を参拝するときの作法と心がけ

守護神が祀られている神社を見つけたら、実際に参拝してみましょう。

ここでは基本的な参拝の流れや、参拝に適した時期、参拝後の過ごし方について紹介します。

参拝の基本的な流れ

神社の参拝には基本的な作法があるとされています。一般的な流れは以下のとおりです。

  • 鳥居の前で一礼してからくぐる

  • 参道は端を歩く(中央は神様の通り道とされる)

  • 手水舎(ちょうずや)で手と口を清める

  • 拝殿で「二拝二拍手一拝」の作法で参拝する

  • 帰りも鳥居の前で振り返って一礼する

参拝時はまず感謝の気持ちを伝え、願いごとはその後にするのがよいとされています。神社によっては参拝方法が異なる場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。

参拝に適した時期・タイミング

パワースポットや神社のエネルギーが高まるタイミングとして、以下が挙げられることがあります。

  • 春分・秋分:昼と夜のバランスが整う日とされる

  • 夏至・冬至:太陽のエネルギーが切り替わる節目

  • 新月・満月:月のサイクルに合わせた参拝

  • 早朝:空気が澄んでおり、神社の気が清らかとされる

とはいえ、最も大切なのは「行きたい」と感じたタイミングとも言われています。時期にこだわりすぎず、思い立ったときに足を運んでみるのもよいでしょう。

参拝後に守護神との縁を深める過ごし方

一度の参拝だけでなく、定期的に神社を訪れることが守護神との縁を深める方法のひとつとされています。また、お札やお守りを身近に置いたり、日々の生活の中で感謝の気持ちを持つことも大切だと言われています。

なお、体調に不安がある場合は、神社参拝よりも先に医療機関を受診することをおすすめします。スピリチュアルな実践は医療の代替ではなく、あくまで心の安らぎや気持ちの整理を助けるものとして捉えるのが健全な向き合い方です。

よくある質問

Q 守護神の神社が近くにない場合はどうすればいいですか?

A

同じ御祭神を祀る神社は全国各地にあるため、まずは「御祭神名+神社」で検索してみましょう。

また、まずはお住まいの地域の氏神神社に参拝し、日頃の感謝を伝えるだけでも十分とされています。


Q 守護神と氏神が違う場合、どちらを優先すべきですか?

A

氏神神社は「住んでいる土地を守る神様」として日常的な参拝に適しているとされています。

一方、守護神の神社は「自分自身と縁の深い神様」にお参りする場として大切です。どちらかを優先するというよりも、普段は氏神神社へ、特別な機会に守護神の神社へ参拝するのがよいと言われています。


Q 属性が合わない神社に行っても大丈夫ですか?

A

問題ないとされています。日本の神様は懐が深い存在であり、属性が合わないからといって拒絶されるわけではありません。

「行きたい」と感じること自体がご縁のサインという考え方もありますので、気にしすぎず足を運んでみましょう。


Q 守護神の神社にはどのくらいの頻度で参拝するとよいですか?

A

特に決まった頻度はありませんが、月に1回や季節の変わり目に参拝する方が多いとされています。

無理のないペースで定期的に通うことで、守護神との縁が深まると言われています。


Q 守護神は一生変わらないのですか?

A

生年月日で算出する守護神は一生変わらないとされています。

ただし、人生の転機や環境の変化に応じて、ご縁を感じる神様が変わることもあると言われています。その場合は、新たに惹かれる神様のメッセージに耳を傾けてみるのもよいかもしれません。


まとめ

自分の守護神が祀られている神社を見つけるには、生年月日からの診断繭気属性を使った相性チェックが手がかりになります。守護神を特定したら、その神様が御祭神として祀られている神社を調べて実際に参拝してみましょう。

また、繭気属性で自分の属性を知ることで、相性の良い神社を見つけやすくなるとされています。ただし、属性が合わない神社でも問題はなく、「行きたい」と感じる直感を大切にすることが何より重要です。

守護神との縁を深めることで、日々の生活に安心感や心の支えが生まれるかもしれません。まずは気になる神社に足を運び、静かな気持ちで手を合わせることから始めてみてはいかがでしょうか。

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※浄霊は医療行為ではありません。体調不良がある場合はまず医療機関を受診してください。

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